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“今年の夏”振り返り!大雨も…甲子園は熱く!7月猛暑日は“過去最多”に【佐賀県】
2025/08/29 (金) 18:13
8月ももうすぐ終わり、来週からは9月に入ります。県内でも過去最速の梅雨明けから始まり、いろんな出来事がありました。今年の夏を映像で振り返ります。
【リポート・吉冨綾花】
「青空が広がる佐賀市の干潟よか公園です。太陽の日差しがじりじりと照り付けていて痛いくらいです。そして子供たちは水浴びをして本当に気持ちよさそうです」
6月27日、観測史上初、6月の梅雨明けからスタートした今年の夏。
Q.梅雨明けしたみたいですけどどう思います?
【福岡から】
「早いな。ちょっと早すぎるなと。夏が長い。長い夏がやってくるなと思ってます」
暑い夏の到来。そんな中、7月に千葉県から到着したのが…。
【原竹リポート】
「午前10時22分、陸上自衛隊のオスプレイ1機目が佐賀空港の滑走路に着陸しました」
陸上自衛隊の輸送機オスプレイ。佐賀空港横に佐賀駐屯地が開設しました。
【木村賢勇リポート】
「午後3時15分ごろです。最後の1機となるオスプレイが、佐賀空港の西側、長崎方面の上空から佐賀空港の滑走路へと降り立ちました」
駐屯地の隊員は新たな佐賀県民に。清掃活動など、地域の行事にも積極的に参加しています。
【参加者した中学生】
「自衛隊の話とか、あと佐賀どんなとこがあるとか、話してました」
【陸上自衛隊佐賀駐屯地輸送航空隊 戸高大輔1等陸尉】
「佐賀市、佐賀県、いろんなレベルで交流を深めていって、ぜひ駐屯地開設の目的とかですね、そういったのを広くみなさんに理解していただきたいと思っています」
一方、7月は最高気温が35度を超える猛暑日が過去最多の23日に。佐賀のこれまでで最も高い最高気温、39.6度を記録し、記録的な猛暑となった1994年の17日を大きく超えました。
7月の総降水量は平年の366ミリを大きく下回る43ミリ。水不足が懸念されましたが…
【原竹リポート】
「ほんの十数秒前まで雨も風も無かったんですが、ご覧のように、今は激しい雨と強い風が吹いています」
【鈴木悠斗リポート】
「午後8時の佐賀市です。15分ほど前から雨が強く降り出しました」
8月に入り、線状降水帯が発生。6日から12日の1週間で、鳥栖市で363.5ミリなど、8月ひと月に降る雨の量以上の雨が降りました。
ただ、そんな時期に県内には新たな旋風も吹きました。
夏の甲子園には佐賀県代表として佐賀北高校が出場。1回戦は栃木県代表の青藍泰斗。延長10回のタイブレーク。スクイズでサヨナラ勝ち。甲子園に校歌を響かせました。
続く2回戦は大分県代表の明豊。
強豪明豊打線に佐賀北は、5回に3点を奪われます。
【佐賀北高校ピッチャー 稲富理人選手】
「負けている自分たちにも応援してくれてて、自分たちは応援されるチームっていうのをずっと掲げてやっていたのでそういうのは感じていました」
そして3点を追いかける5回裏、2アウト1、3塁でバッターはキャプテンの宮崎。
執念のタイムリーヒット。
【宮崎淳多主将】
「前の打席で1アウト満塁で自分がダブルプレーになってチャンスを潰してしまって、次こそは絶対打ってやるっている気持ちで打席に立って」
1点を返した佐賀北は、1対6で敗れはしたものの、多くの人の記憶に残る活躍を見せてくれました。
【リポート・吉冨綾花】
「青空が広がる佐賀市の干潟よか公園です。太陽の日差しがじりじりと照り付けていて痛いくらいです。そして子供たちは水浴びをして本当に気持ちよさそうです」
6月27日、観測史上初、6月の梅雨明けからスタートした今年の夏。
Q.梅雨明けしたみたいですけどどう思います?
【福岡から】
「早いな。ちょっと早すぎるなと。夏が長い。長い夏がやってくるなと思ってます」
暑い夏の到来。そんな中、7月に千葉県から到着したのが…。
【原竹リポート】
「午前10時22分、陸上自衛隊のオスプレイ1機目が佐賀空港の滑走路に着陸しました」
陸上自衛隊の輸送機オスプレイ。佐賀空港横に佐賀駐屯地が開設しました。
【木村賢勇リポート】
「午後3時15分ごろです。最後の1機となるオスプレイが、佐賀空港の西側、長崎方面の上空から佐賀空港の滑走路へと降り立ちました」
駐屯地の隊員は新たな佐賀県民に。清掃活動など、地域の行事にも積極的に参加しています。
【参加者した中学生】
「自衛隊の話とか、あと佐賀どんなとこがあるとか、話してました」
【陸上自衛隊佐賀駐屯地輸送航空隊 戸高大輔1等陸尉】
「佐賀市、佐賀県、いろんなレベルで交流を深めていって、ぜひ駐屯地開設の目的とかですね、そういったのを広くみなさんに理解していただきたいと思っています」
一方、7月は最高気温が35度を超える猛暑日が過去最多の23日に。佐賀のこれまでで最も高い最高気温、39.6度を記録し、記録的な猛暑となった1994年の17日を大きく超えました。
7月の総降水量は平年の366ミリを大きく下回る43ミリ。水不足が懸念されましたが…
【原竹リポート】
「ほんの十数秒前まで雨も風も無かったんですが、ご覧のように、今は激しい雨と強い風が吹いています」
【鈴木悠斗リポート】
「午後8時の佐賀市です。15分ほど前から雨が強く降り出しました」
8月に入り、線状降水帯が発生。6日から12日の1週間で、鳥栖市で363.5ミリなど、8月ひと月に降る雨の量以上の雨が降りました。
ただ、そんな時期に県内には新たな旋風も吹きました。
夏の甲子園には佐賀県代表として佐賀北高校が出場。1回戦は栃木県代表の青藍泰斗。延長10回のタイブレーク。スクイズでサヨナラ勝ち。甲子園に校歌を響かせました。
続く2回戦は大分県代表の明豊。
強豪明豊打線に佐賀北は、5回に3点を奪われます。
【佐賀北高校ピッチャー 稲富理人選手】
「負けている自分たちにも応援してくれてて、自分たちは応援されるチームっていうのをずっと掲げてやっていたのでそういうのは感じていました」
そして3点を追いかける5回裏、2アウト1、3塁でバッターはキャプテンの宮崎。
執念のタイムリーヒット。
【宮崎淳多主将】
「前の打席で1アウト満塁で自分がダブルプレーになってチャンスを潰してしまって、次こそは絶対打ってやるっている気持ちで打席に立って」
1点を返した佐賀北は、1対6で敗れはしたものの、多くの人の記憶に残る活躍を見せてくれました。
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