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厳木多久有料道路7月30日から"無料化"【佐賀県】
2026/02/12 (木) 18:12
唐津市厳木町から多久市北多久町をつなぐ厳木多久有料道路について、県は今年7月30日から通行料を無料にする議案を13日開会する県議会に提出します。
厳木多久有料道路は、唐津市厳木町から多久市北多久町をつなぐ約3.6キロの自動車専用道路で、冬場に路面が凍結する峠道を避けるルートとして1996年7月に開通しました。
しかし、1日当たりの利用者が計画当初の約3割の4000台にとどまるなど、道路の建設費や維持管理費を通行料で賄えないまま今年7月の料金徴収期間30年を迎えることになりました。
県は、現在道路公社が持っている、鳥栖筑紫野道路、二丈浜玉道路の債権を放棄することなどでその不足分にあてるということですが、県はそれでもまかなえない5億7000万円について「厳木多久道路償還事業費」として新年度当初予算案に計上し、13日開会する県議会に提出しています。
県道路課は「県費を用いることになったが、無料化によって、佐賀市と唐津市の行き来の手軽さに加え、多久市の市街地をゆっくり立ち寄れるようなルートになれば」と話しています。
今後、議会で議案が可決されれば、7月30日から無料化されることになります。
厳木多久有料道路は、唐津市厳木町から多久市北多久町をつなぐ約3.6キロの自動車専用道路で、冬場に路面が凍結する峠道を避けるルートとして1996年7月に開通しました。
しかし、1日当たりの利用者が計画当初の約3割の4000台にとどまるなど、道路の建設費や維持管理費を通行料で賄えないまま今年7月の料金徴収期間30年を迎えることになりました。
県は、現在道路公社が持っている、鳥栖筑紫野道路、二丈浜玉道路の債権を放棄することなどでその不足分にあてるということですが、県はそれでもまかなえない5億7000万円について「厳木多久道路償還事業費」として新年度当初予算案に計上し、13日開会する県議会に提出しています。
県道路課は「県費を用いることになったが、無料化によって、佐賀市と唐津市の行き来の手軽さに加え、多久市の市街地をゆっくり立ち寄れるようなルートになれば」と話しています。
今後、議会で議案が可決されれば、7月30日から無料化されることになります。
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