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夏休みを23日間に短縮 臨時休校の授業日数確保のため【佐賀県佐賀市】
2020/05/19 (火) 17:15

佐賀市教育委員会は、臨時休校で不足した授業日数を確保するため、市内の公立の小中学校の夏休みを当初の42日間から23日間に短縮することを決めました。
佐賀市教委教育部百崎芳子部長:「夏季休業期間において臨時休業により不足した授業日数を確保するため授業日を設けることにした」
佐賀市教育委員会は19日の市議会の全員協議会で、市内の公立小中学校の夏休みを8月1日から23日までとすることを報告しました。臨時休校で不足した授業日数13日間を確保する目的で、7月21日から31日までと8月24日から31日までの平日に授業が行われます。期間中は給食が提供される予定です。市内全ての小中学校では、去年までに空調が整備されていて暑さが厳しい日には冷房を稼働しながら教室の窓を2カ所開けるなど換気に努めるということです。
また、3密を避けるためプールの授業は中止、歌唱指導や調理実習は控えるよう各学校に通知しています。
佐賀市教委教育部百崎芳子部長:「夏季休業期間において臨時休業により不足した授業日数を確保するため授業日を設けることにした」
佐賀市教育委員会は19日の市議会の全員協議会で、市内の公立小中学校の夏休みを8月1日から23日までとすることを報告しました。臨時休校で不足した授業日数13日間を確保する目的で、7月21日から31日までと8月24日から31日までの平日に授業が行われます。期間中は給食が提供される予定です。市内全ての小中学校では、去年までに空調が整備されていて暑さが厳しい日には冷房を稼働しながら教室の窓を2カ所開けるなど換気に努めるということです。
また、3密を避けるためプールの授業は中止、歌唱指導や調理実習は控えるよう各学校に通知しています。
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