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長年“変死体の死因特定”男性医師に感謝状【佐賀県】
2020/07/03 (金) 18:00

約15年間にわたり県内で見つかった変死体の死因の特定などに貢献したとして佐賀市の男性医師に県警の本部長から感謝状が贈られました。
県警の杉内由美子本部長から感謝状が贈られたのは佐賀市鍋島町にある杉原医院の杉原茂樹院長73歳です。杉原さんは2005年から県警に嘱託され、変死体が見つかった際、事件性があるかどうかを判断する上で重要な手がかりになる死因の特定などに休日や夜間を問わず尽力してきました。
その数はこれまでの15年間で約300体に上るということです。
杉原茂樹さん:「あまり負担に感じたことはありません。診療時間外であればいつでもどうぞと言っております」
警察によりますと、県内では年間平均で1000体ほどの変死体が見つかっているということです。
県警の杉内由美子本部長から感謝状が贈られたのは佐賀市鍋島町にある杉原医院の杉原茂樹院長73歳です。杉原さんは2005年から県警に嘱託され、変死体が見つかった際、事件性があるかどうかを判断する上で重要な手がかりになる死因の特定などに休日や夜間を問わず尽力してきました。
その数はこれまでの15年間で約300体に上るということです。
杉原茂樹さん:「あまり負担に感じたことはありません。診療時間外であればいつでもどうぞと言っております」
警察によりますと、県内では年間平均で1000体ほどの変死体が見つかっているということです。
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