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国内外で活躍井上俊一さん 作陶50周年記念作陶展 佐賀市で開催【佐賀県】
2024/10/23 (水) 18:40
ペルシャブルーと呼ばれる青を基調にした作品が特徴で、佐賀市出身の陶芸作家井上俊一さんの作陶50周年を記念した作陶展が佐賀市で開かれています。
この作陶展は佐賀市出身の陶芸作家で、国内外で個展を開く井上俊一さんが開いたものです。
今回は、井上さんの作陶50周年と個展50回目を記念して行われているのもで、花瓶や鉢など約120点が展示・販売されています。
こちらは、酸化銅と酸化コバルトの2色の釉薬を使った作品です。
鮮やかな青色は静けさを感じる一方、存在感も感じられます。
また、こちらの花瓶は波模様がデザインされていて、光の反射や角度によって変化する波を4色で表現しています。
【来場者】
「洋風に見えて和花が収まりやすいので頻繁に使っている」
【陶芸作家 井上俊一さん】
「作品というのは、その作品を持った方々が自分の家のどこの空間に置こうか、どういうふうに使おうか(を考え)そこに置かれたときにその作品が本当の姿になる。まず見てもらいたい」
作陶展は10月28日まで佐賀市の佐賀玉屋南館で開かれています。
この作陶展は佐賀市出身の陶芸作家で、国内外で個展を開く井上俊一さんが開いたものです。
今回は、井上さんの作陶50周年と個展50回目を記念して行われているのもで、花瓶や鉢など約120点が展示・販売されています。
こちらは、酸化銅と酸化コバルトの2色の釉薬を使った作品です。
鮮やかな青色は静けさを感じる一方、存在感も感じられます。
また、こちらの花瓶は波模様がデザインされていて、光の反射や角度によって変化する波を4色で表現しています。
【来場者】
「洋風に見えて和花が収まりやすいので頻繁に使っている」
【陶芸作家 井上俊一さん】
「作品というのは、その作品を持った方々が自分の家のどこの空間に置こうか、どういうふうに使おうか(を考え)そこに置かれたときにその作品が本当の姿になる。まず見てもらいたい」
作陶展は10月28日まで佐賀市の佐賀玉屋南館で開かれています。
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