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2020年オリンピック聖火ランナー 佐賀県内ランナーとルート発表

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来年の東京オリンピックの聖火リレーの県内のランナーとルートが17日発表されました。

注目の佐賀県を走るランナーですが、こちら、柔道のオリンピック金メダリスト、古賀稔彦さんやJ1通算100ゴールまであと2ゴールに迫っているサガン鳥栖のエース豊田陽平選手、そして世界的なデザイナーで、今回の聖火リレートーチをデザインした、佐賀市出身の吉岡徳仁さんの名前もあります。
1964年、前回の東京オリンピックで聖火ランナーを務めた方も走る予定で1人約200メートルを走ります。

つづいてルートです。佐賀県内は、5月10日日曜日と5月11日月曜日の2日間、およそ180人のランナーが、つなぎます。2日間の行程は次の通りです。
まず、5月10日は、太良町の大魚神社の海中鳥居前をスタートし、鹿島市は、祐徳稲荷神社を通ります。その後、有田町や伊万里市でトーチをつなぎ、玄海町は浜野浦の棚田。10日のゴールは、唐津市のホテル&リゾーツ佐賀唐津です。
5月11日は、基山町役場がスタートです。県東部地区を回り、吉野ヶ里歴史公園も通ります。その後、小城市小城町の中心街を通り、佐賀県のゴールは、佐賀市の県立博物館・美術館前です。

各ランナーが走る市町は来年の3月頃、さらに4月にはどこの区間を走るのかが発表される予定です。

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