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転居先で手続き簡素化 同性カップルなど公認「パートナーシップ宣誓制度」佐賀・茨城が協定【佐賀県】
2022/08/18 (木) 19:05
同性のカップルなどを公的に認める「パートナーシップ宣誓制度」について、佐賀県と茨城県が連携協定を結びました。
パートナーシップ宣誓制度は、同性のカップルなど性的マイノリティの人たちの関係性を、受領証を交付して自治体が証明するもので、18日は佐賀県と茨城県で連携協定が結ばれました。
この制度ではこれまでに茨城県で72組、佐賀県で14組が公認されていて、受領証の交付を受けたカップルが佐賀と茨城の間で引っ越す場合、手続きが簡単に済むようになるということです。
パートナーシップ宣誓制度で都道府県の間で協定が結ばれるのは初めてで、両県は「今後、全国の都道府県間での協定締結に弾みがついたら」としています。
制度に法律上の効果はないものの、公営住宅の入居の申し込みや医療機関での面会などの際に、家族同様の対応が可能になります。
パートナーシップ宣誓制度は、同性のカップルなど性的マイノリティの人たちの関係性を、受領証を交付して自治体が証明するもので、18日は佐賀県と茨城県で連携協定が結ばれました。
この制度ではこれまでに茨城県で72組、佐賀県で14組が公認されていて、受領証の交付を受けたカップルが佐賀と茨城の間で引っ越す場合、手続きが簡単に済むようになるということです。
パートナーシップ宣誓制度で都道府県の間で協定が結ばれるのは初めてで、両県は「今後、全国の都道府県間での協定締結に弾みがついたら」としています。
制度に法律上の効果はないものの、公営住宅の入居の申し込みや医療機関での面会などの際に、家族同様の対応が可能になります。
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